株式会社atarayo会社概要
Company

atarayo(あたらよ)とは

私たち 株式会社atarayo は、データとAIを、事業成果につながる意思決定と実行まで結びつける会社です。

データは“見える化”しただけ、AIは“試しただけ”では、成果につながりません。集めたデータを、どこに投資すべきかの判断に変える。その判断を、施策の実行と結果まで届ける。私たちが価値を置くのは、この判断と実行が続く状態を、クライアント企業様と一緒につくることです。

これからの企業競争力の土台は、DX(業務のデジタル化)の上に積む AX(AIトランスフォーメーション=AIを前提に事業のしくみそのものを組み替えること)にあると、私たちは考えています。データとAIを、より速く・より精度の高い意思決定へ。そして、その意思決定を売上・利益という事業成果まで結びつける。これが atarayo の役割です。

主な事業:データ活用支援/AI活用支援/マーケティング支援

私たちの信念

Our beliefs
実社会への価値創出に<br>こだわる

実社会への価値創出に
こだわる

データ分析もAIも、可視化や解析で終わっては価値が生まれません。具体的なビジネスの打ち手につながって初めて意味を持ちます。社会に対して価値を生み出すことこそ、データとAIの本当の役割。その価値をクライアント企業様と共に創ることが、私たちの仕事です。

データとAIの活用に道徳的<br>責任を持つ

データとAIの活用に道徳的
責任を持つ

データとAIの活用には、道徳的な責任と、社会への影響に対する配慮が欠かせません。技術は使い方次第で、毒にも薬にもなります。正しい目的を常に念頭に置き、クライアント企業様と共に社会へ価値を届けるための手段として、誠実に活用します。

日本の未来を支える価値<br>を生み出す

日本の未来を支える価値
を生み出す

日本は少子高齢化と労働力不足という課題に、どの国よりも早く直面しています。しかし、データとAIを適切に活用できれば、失われた30年を越え、次の成長を実現できると信じています。効率化や生産性の向上に留まらず、持続可能な価値を社会に生み出す。経済的な豊かさだけでなく、生きがいや精神的な充実を感じられる、より豊かな国を次世代へ遺します。

会社概要

Overview
会社名
株式会社 atarayo(読み:あたらよ)
設立
2022年11月17日
代表
代表取締役社長 加藤 丈峰(かとう ともたか)
事業内容
AI活用支援、データ活用支援、マーケティング支援
本社住所
〒108-6028 東京都港区港南2丁目15-1 品川インターシティA棟28階
支社住所
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2丁目2−2 ヒルトンプラザウエストオフィスタワー19階
顧問弁護士
東京八丁堀法律事務所 石井達也

代表挨拶

Greeting
加藤  丈峰

Tomotaka Kato

加藤 丈峰

代表取締役社長

長きにわたる経済の停滞、生産性の伸び悩み、そして少子高齢化がもたらす労働力不足。日本が直面するこれらの構造的な課題を乗り越え、次の世代へ豊かな社会をつなぐために、いま、根本からの変化が必要だと考えています。その核となるのが、DXを土台とした AX(AIトランスフォーメーション)です。

技術の進歩は速く、いまや解決できる課題は大きく広がっています。しかし現場では、データが単なる可視化に、AIが部分的な試行にとどまる。解決できるはずの課題が、手つかずのまま放置されている。解ける課題と、現場で実際に解かれている課題のあいだには、まだ大きな開きがあります。

この開きを埋めることこそ、私たちの役割です。未来を変える「価値ある意思決定」につなげてこそ、データとAIは真に意味を持つと信じています。

私たち atarayo は、未来永劫存続するという覚悟のもと、その時々の課題と向き合い、価値を提供し続ける企業であり続けます。目先の成果ではなく、未来を支える本質的な価値を生み出すこと。その信念が、私たちのすべての活動の原点です。

データとAIを競争優位に。事業成長を、構想から現実に。

この「社会実装」の先に、日本経済と人々の暮らしの新たな未来が拓かれると確信しています。志を同じくする皆様と協力・協業しながら、この時代の要請に応えていく。それが、私たち atarayo の使命です。