データ・AIに投資したのに、成果の実感が薄いと感じている経営・事業責任者の方へ

そのデータとAIへの投資を、
売上と利益に変える。

データを可視化して終わり、AIをPoCで試して終わり——そこで止まった取り組みを、「意思決定と実行が回る状態」へ。戦略立案から実装・運用・改善まで、事業成果が出るまで伴走します。

PoCで終わらせない。ダッシュボードで終わらせない。

こんな状態に、なっていませんか

データやAIへの投資が「やったはいいが、事業の数字が変わらない」で止まってしまう——多くの現場で起きていることです。

ダッシュボードは作ったが、結局誰も見ていない

可視化はできたのに、そこから意思決定が変わらない。「で、何をすべきか」につながっていない。

AIをPoCで試したが、現場に乗らず止まった

実証実験は動いたが、実際の業務フローに組み込めず、運用に乗らないまま終わってしまった。

データが部門ごとにバラバラで横断で見られない

必要な数字が各部門・各ツールに散らばり、事業全体を一つの絵として捉えられない。

分析レポートは出るが、打ち手に変換できない

数字は出ているのに、それを具体的な施策・投資判断に翻訳できず、活かしきれていない。

毎回ゼロから企画、または同じ施策の繰り返しになっている

何が効いたのか、その因果関係を正しく解き明かせない。勝ちパターンが蓄積せず、毎回ゼロから企画するか、同じ施策を繰り返してしまう。

技術の進化に追いつけず、非効率な業務が残ったまま

データ・AIの進歩は速く、追いつけないまま日々の業務が回る。手作業や非効率なプロセスが温存され、本来削れるはずのムダが残り続ける。

atarayoが入ると、こう変わります

「分析して終わり」「作って終わり」にしません。あなたの事業が、データとAIで動く状態に変わります。

これまで

ダッシュボードを見ても、次の一手が決まらない

これから

「次に何をすべきか」が、データで決められる

これまで

どこに・いくら投資すべきか、勘と経験で決めている

これから

投資配分の判断が、利益への効き目を根拠にできる

これまで

AIを試したが、現場の業務に乗らず止まっている

これから

AIが業務フローに組み込まれ、人は判断に集中できる

これまで

何が効いたのか分からず、企画の繰り返しになっている

これから

効いた要因を因果で特定し、勝ちパターンが蓄積する

サービス01:データ活用支援

分析・ダッシュボードで終わらせない。あなたのデータを、事業の数字を動かす「意思決定」に変えます。

データを、事業成果につながる意思決定に変える

可視化や分析で止めず、「何に投資すべきか」の判断と実行まで。因果を正しく捉える分析力で、本当に効く打ち手を見極めます。
あなたが得られること

01「何のためのデータか」が定まる

まず事業構造と業務フローを深く理解し、「どんな判断をしたいのか」から要件を定義。集めて終わりのデータ活用にしません。

02判断と施策まで、一緒に走ってもらえる

分析・ダッシュボードで止めず、意思決定 → 施策への落とし込み → 検証・改善まで並走。数字が打ち手に変わります。

03「本当に効く打ち手」を、因果から見極められる

相関と因果を取り違えない。因果推論などの手法で「何が成果を生んだのか」を正しく解き明かし、再現性のある打ち手につなげます。

04進化し続ける分析・AI技術を、味方にできる

手法の進歩が速い領域だからこそ、最新の分析・AI技術にキャッチアップし、貴社の判断の質と業務効率を引き上げ続けます。

こんな方に

ダッシュボードはあるが施策・改善まで届いていない/業界規制や事業特有の文脈をふまえた分析が必要/何が効いたのかを因果から正しく突き止めたい。

料金の考え方

月額固定プランあり。具体的な金額は、事業課題と支援範囲に合わせて商談で個別に設計します。

サービス02:AI活用支援

汎用ツールでは届かない。あなたの業務フローに合わせた独自AIを、事業成果が出るまで作り込みます。

業務に組み込み、事業成果まで届ける独自AI

PoCで止めません。業務フローと課題を理解し、業務をAI前提で再設計。AIが使うデータ基盤の整備までまとめて担い、実運用・改善まで責任を持ちます。
あなたが得られること

01AIをどう構築・活用すべきか、要件定義が定まる

AIがPoCで止まる原因は技術ではなく、課題設定と業務設計の欠落。業務フローと課題を理解し、どの業務にどんなAIをどう構築・活用すべきかを、要件として明確にします。

02本当に活用でき、課題解決につながるAIが手に入る

誰もが使える汎用AIは、従業員が個別に使うだけでは競合優位になりません。貴社固有の業務フローと課題に合わせた独自AIを、統合されたデータ基盤の上に構築。だからこそ模倣されにくく、競合優位につながります。

03業務の再設計とデータ基盤を、セットで整える

成果を出すには、業務フローをAI前提で組み直し、AIが使うデータ基盤を整えることが不可欠。実装だけでなく、その土台までまとめて引き受けます。

04PoCで終わらず、成果まで伴走してもらえる

実運用への接続・改善・効果検証まで並走。初期費用を抑えたい場合は、成果報酬プランも選べます。

こんな方に

AIを入れたいがPoCや運用で止まりがち/業界規制や業務固有の制約があり汎用ツールでは対応できない/業務設計からデータ基盤・AI実装まで一気通貫で頼みたい。

料金の考え方

月額固定プランに加え、成果報酬プランあり。具体的な金額は、事業課題と支援範囲に合わせて商談で個別に設計します。

どちらから始めるか迷ったら:データが散在し判断に使えていないなら「データ活用支援」から。基盤はあり特定業務を自動化・高度化したいなら「AI活用支援」から。多くの場合、データを整えてからAIへ——と段階的に進めるのが成果への近道です。

マーケティング支援 — データとAIを「集客と売上」に効かせる

勘と経験に頼った施策から脱却し、データとAIを前提にしたマーケティングへ。戦略立案から実行・改善まで伴走し、広告・サイト・CRMの投資を売上・利益につなげます。

戦略から実行まで、任せられる

定性・定量データで顧客理解を深め、ターゲットに最適な戦略を立案。広告・コンテンツ・サイト・MAなど具体施策への落とし込みから効果測定・改善まで、一気通貫で並走します。

「どこに投資すべきか」が、数字で分かる

認知から成果までのカスタマージャーニーを捉え、何にどれだけ投資すべきかを根拠で判断。刈り取り偏重から抜け出し、売上・利益に効く配分へ最適化します。

具体的な支援イメージ

実際にお出しするアウトプットの例です。業界を問わず共通して提供する、精度(分析・投資判断)・速度(施策改善)・体験(AIエージェント)の画面イメージをご覧ください。

精度 — 分析・投資判断

投資の最適配分を導出し、獲得効率と売上を最大化する

よくある状態
流入数やCPAだけでチャネルを評価し、「数は多いが成果・利益につながらない投資」を続けてしまう。何にいくら投じるべきかを、根拠で説明できない。
こう変わる
流入から成果・利益までを接続してROIで再評価。効いている/いない投資を分け、同じ予算で成果が最大になる配分へ寄せられる。
atarayo投資判断ダッシュボード流入 → 成果 → 利益
チャネル別ROI × 投資最適配分
流入数で終わらせず、成果・利益まで接続してチャネルを再評価し、配分を最適化
⚠ チャネルA:流入は最多だが転換率8%・利益ROIは下位。予算の一部を転換率の高い指名・紹介経路へ再配分すると、同予算で成果 +12%・ROI 3.1→3.7倍の見込み。
月次 成果(CV)
1,180
前年同月比 +9%
成果あたりCPA
¥8,400
前年同月比 +11%
利益ROI(全体)
3.1
最適化後 予測 3.7倍
最適化で増える成果
+12%
総予算 ±0
チャネル流入CPA転換率成果利益ROI判断
チャネルA(媒体・ポータル)5,200¥11,2008%4162.1倍再配分
運用型広告3,000¥8,10014%4203.4倍改善余地
指名・SEO(自社接点)2,100¥4,30026%5465.6倍投資強化
紹介・リピート700¥1,50038%2667.8倍仕組み化

いきなり大幅変更はしない。成果効率の低い投資から段階的に移し、限界効果を見ながら成果最大の配分へ寄せる。

atarayo サンプル画面 — 仮データです
速度 — 施策の改善ループ

因果を紐解き、ナレッジを横展開して改善サイクルを回す

よくある状態
制作・配信・検証が手作業中心で試行回数を増やせず、何が効いたのか因果を解き明かせないまま、毎回ゼロから企画し直すか同じ施策を繰り返している。
こう変わる
訴求やコピーを要素に分解し、実績と突き合わせて勝ち筋を特定。次の案はAIが生成し、人が選んで磨く。改善が速く、賢くなる。
atarayo施策改善ループ分析 → 仮説 → AI生成
検証サイクル
2週 → 3日
短縮
月間 試行数
4→ 18案
AI生成で拡大
勝ちパターン適用
+23% CVR
上位訴求の横展開
訴求軸の要素分解 実績との突合
訴求軸CTRCVR評価
課題への共感3.8%5.2%勝ち筋
実績・信頼2.9%4.1%伸ばす
限定・緊急3.1%2.0%CV弱
価格訴求1.8%1.6%縮小
AIが生成した次の改善案 人が選定・承認
案1:課題共感 × 導入実績推奨
案2:課題共感 × ベネフィット予測 中
案3:信頼 × 無料相談導線予測 中

勝ち筋を軸にAIがコピー・バナー案を複数生成。人が選び、配信して実績をまた次の学習へ。

atarayo サンプル画面 — 仮データです
体験 — AIエージェント

顧客接点をAIエージェントが担い、提供価値を広げる

よくある状態
問い合わせ・提案・一次対応の人手が足りず、機会損失や対応品質のばらつきが起きる。営業時間外の接点も取りこぼしている。
こう変わる
業務データと連携したAIが、条件に合う提案や一次対応を24時間自律で実施。複雑な判断は人へ引き継ぎ、人は価値の高い対応に集中できる。
atarayo顧客対応 AIエージェント提案 → 一次対応 → 引き継ぎ
顧客予算と希望条件を伝えたいのですが、どのプランが合いますか?
AIエージェントご希望の条件と在庫・空き状況を踏まえ、2つに絞りました
① 条件をすべて満たす標準プラン(即手配可)
② 予算を抑えた代替プラン(一部条件を調整)
どちらをご検討されますか?
顧客①で進めたいです。手続きを教えてください。
AIエージェント承知しました。お手続きのご案内をお送りします。
個別のご事情を含む詳細なご相談は、担当者におつなぎします(最終確認は人が対応します)。

一次対応・提案はAIが自律で。判断が必要なケースや例外は、人へシームレスに引き継ぐ設計。

atarayo サンプル画面 — 仮データです

※ いずれも業界を問わず提供する支援イメージ(仮データ)です。各業界での具体的な適用は、下部の業界別ソリューションをご覧ください。

なぜ成果まで届くのか — atarayoの進め方

どの支援も、共通の型で進めます。だから「可視化で終わり」「PoCで終わり」になりません。

1

解像度を上げる

業務フローと事業構造に深く入り込み、「何のためのデータ・AIか」を定義し直す。すべての起点。

2

意思決定に変える

分断したデータを統合し、分析を「何に投資すべきか」の判断に変換する。可視化で止めない。

3

成果まで伴走する

施策への落とし込み、実装、検証・改善・運用まで並走。事業成果(売上・利益)に接続する。

精度

判断の精度が上がる

分断したデータを統合し、「何に投資すべきか」の判断軸ができる。データが意思決定を支える。

速度

施策の速度が上がる

分析 → 仮説 → AIで生成のループを高速で回す。試行回数を増やし、改善を速める。

体験

顧客体験が広がる

業務・顧客接点をAIエージェントが担い、提供価値そのものを拡張する。人は承認・監督に回る。

atarayoを選ぶ理由

1

手段から入らない

業務と事業を理解してから設計するので、ムダな投資になりにくい

2

成果まで伴走

分析・PoC・ダッシュボードで終わらせず、運用まで並走する

3

一気通貫で頼める

データ基盤からAIまで切れ目なく任せられ、土台から成果につながる

4

因果で見極める

相関に惑わされず、何が成果を生んだのかを因果から特定する

5

規制・ガイドラインに強い

業界規制やAI事業者ガイドラインとの整合まで設計に織り込む

業界別ソリューション

ここまでの支援内容を、各業界の業務に合わせて適用した取り組みです。あなたの業界の事例は、各ページでご覧ください。

旅行業界向けソリューション:旅行ビジネスのAI×データ活用支援 旅行業界
旅行ビジネスのAI×データ活用支援
宿泊予約・会員情報・Web行動など分断された顧客データを統合し、需要予測と施策最適化で売上・利益の成長を加速します。
詳しく見る ›
法律事務所向けソリューション:リーガルテックAI 法律事務所
リーガルテックAI
債権回収・債務整理・残業代請求。法律事務所の業務に特化したAIを貴所の環境内に構築。集客支援から案件処理まで業務全体を支援します。
詳しく見る ›
建築・インフラ向けソリューション:ドローン×AIによる点検・調査支援 建築・インフラ
ドローン×AIによる点検・調査支援
建築12条点検・橋梁/社会インフラ調査・太陽光/風力点検・森林CO₂算定。撮影画像のAI解析からレポート自動生成、経年比較の蓄積まで自動化します。
詳しく見る ›
EC・通販向けソリューション:ECのAI×データ活用支援 EC・通販
ECのAI×データ活用支援
購買・行動・広告・在庫・CSデータを統合し、LTVに基づく投資判断、需要予測×在庫最適化、接客AIエージェントまで支援。売上拡大・体験拡張・業務効率化を実現します。
詳しく見る ›
大学向けソリューション:大学のデータ・AI活用支援 大学
大学のデータ・AI活用支援
学生募集・広報・研究発信の意思決定を最適化。分散した情報を判断テーマ起点で整理・接続し、早期シグナル把握・媒体別寄与度分析で投資配分の判断を前に進めます。
詳しく見る ›
不動産向けソリューション:不動産のデータ・AI活用支援 不動産
不動産のデータ・AI活用支援
ポータル・自社サイト・広告・CRMの情報を統合し、反響から成約・粗利までのROIを可視化。自社集客基盤を資産化し、物件提案・査定・追客のAIエージェントまで支援します。
詳しく見る ›
ソリューション一覧を見る
料金について:データ活用支援は月額固定プラン、AI活用支援は月額固定プランに加えて成果報酬プランをご用意しています。具体的な金額は、事業課題・支援範囲に応じて商談で個別に設計します。

よくある質問

ご相談前に多くいただく質問をまとめました。ここにない点は、無料相談でお気軽にお尋ねください。

データ活用支援とAI活用支援、どちらから始めるべきですか?
データが各部門・各ツールに散在し判断に使えていないなら「データ活用支援」から、基盤はあり特定の業務を自動化・高度化したいなら「AI活用支援」から、が目安です。多くの場合はデータを整えてからAIへ、と段階的に進めるのが成果への近道です。迷う場合は現状を伺ったうえで最適な入口をご提案します。
料金はどのくらいかかりますか?
データ活用支援は月額固定プラン、AI活用支援は月額固定プランに加えて成果報酬プランをご用意しています。具体的な金額は、事業課題と支援範囲に合わせて商談で個別に設計します。初期費用を抑えたい場合のご相談も可能です。
過去にPoCで止まってしまった経験があります。何が違いますか?
AIがPoCで止まる原因は技術ではなく、課題設定と業務設計の欠落にあると考えています。私たちは業務フローと課題の理解から入り、業務をAI前提で再設計し、AIが使うデータ基盤の整備までまとめて担います。そのうえで実運用・改善・効果検証まで並走するため、「作って終わり」になりません。
データが整っていなくても始められますか?
はじめられます。分析の要件定義からデータ基盤の構築までを支援範囲に含めているため、データが分断・未整備の状態からでもスタートできます。「何の判断のためのデータか」を定義するところから一緒に進めます。
既存のダッシュボードやツールがあります。活かせますか?
活かせます。可視化や分析で止めず、その先の意思決定・施策・検証改善まで接続するのが私たちの役割です。既存の資産を起点に、「で、何をすべきか」を判断できる状態へつなげます。
自社の業界・業務に対応できますか?
旅行・法律事務所・建築/インフラ・EC/通販・大学・不動産など、業界特有の業務に合わせた支援実績があります。業界規制や業務固有の制約をふまえて設計に織り込むため、汎用ツールでは届かない領域にも対応します。
AIの規制・ガイドライン面が不安です。
業界ごとの規制やAI事業者ガイドラインとの整合まで、設計段階から織り込みます。「使えるが危ういAI」ではなく、安心して実運用に乗せられる形で構築・運用します。
まず何から相談すればよいですか?
「何から手をつけるべきか」からご相談いただけます。現状の課題を伺い、最初の一歩を一緒に整理します。まずは導入事例を見たい、という段階でも歓迎です。無料相談からお気軽にどうぞ。

「何から手をつけるべきか」から、ご相談ください。

現状の課題を伺い、最初の一歩を一緒に整理します。まずは事例を見たい方も歓迎です。